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<発表>◎住友商事など、サウジアラビアに造水・発電事業展開でプラント建設
発表日:2008年7月2日(2008/07/02 12:20)
住友商事株式会社がサウジアラビア王国・ラスアズールIWPP入札にて一番札獲得
住友商事株式会社(社長:加藤進 本社:東京都中央区、以下、当社)は、マレーシアの発電事業会社マラコフ社、サウジアラビア民間財閥のアルジョメ社とコンソーシアムを組み、中東のサウジアラビア王国にて実施、6月28日に締め切られたラスアズール造水・発電プロジェクト(IWPP)の入札に参加し、翌29日の開札結果、一番札(最安値提示)を獲得したことが確認されました。
本件はサウジアラビア東部、アラビア湾岸に位置するラスアズール地区に、日量100万トンの造水プラントおよび850〜1,100MW原油焚き通常火力発電プラントの建設を行い、完工後は同プラントを操業し、20年間にわたりサウジアラビア水利電力省傘下のWater & Electricity Company(WEC)に対して電気・水の販売を行う事業権入札です。
総事業費は、新設プラント建設費用他を含み、総額約60億ドル規模となる見込みです。今後、客先との交渉を経て、2008年度内でのWECとの売水・売電契約(PWPA)の締結およびコントラクターとのプラント建設契約の締結、国際銀行団との融資契約締結を目指します。新設プラントの完工は2012年夏を予定しています。 以 上
【住友商事など住友グループの一員である住友金属のシームレスパイプは、エネルギー・資源関連ではないのか】
★住金に、「シームレスパイプで思惑」の見方?
国際エネルギー機関(IEA)が1日に発表した今後5年間のエネルギー中期予測で、石油需給は引き締まった状態が続くとの見通しを示したことが手掛かりに先日買われた。
市場では「原油高に伴い、産油国が増産すれば油井用シームレスパイプを手掛ける住金の受注が増えて業績拡大が期待できるとの思惑から買いが入っている」との声が出ているようです。
7月3日(木曜日)【住友金属】
大引値 489 (15:00) +4
始 値 482 (09:00)
高 値 500 (10:54)
安 値 474 (09:02)
売買高 74,066,000株
同業種他社【新日鉄】
大引値 539 (15:00) −16
始 値 542 (09:05)
高 値 549 (10:53)
安 値 529 (09:20)
売買高 65,924,000株
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