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遅い、切れる、つながらない 仕事の無線LAN、あるある大失敗。(1)~(17)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 8日(木)12時52分12秒 p121.net059084007.tnc.ne.jp
返信・引用
  (15)[失敗その15]無線LAN対応なら端末の機種やOSは気にしなくてもいいよ。1~2

  2、クライアント選びも慎重に。

無線LANを本格的に利用するなら、
パソコンやタブレットといったクライアントの機種選びも変わってくる。

11nや11acなどの5GHz帯の電波を使って無線LANを構築するのなら、
5GHz帯をサポートするパソコンを選定する。
企業向けでも低価格な機種に、2.4GHz帯にしか対応していないパソコンがある。

また、期待する速度を実現できるかにも着目しよう。
同じ11b/g/n対応クライアントでも、アンテナの数次第で最高速度のカタログ値は変わる(図1)。
ある程度の速度が求められるビデオ会議やリモートデスクトップなどに使うなら、チェックしておこう。

図1、802.11n対応クライアントでも速度は異なる。
     企業向けパソコンでは、2.4GHzしか対応していない機種も多い。
     同じ無線LAN規格に対応していても、
     搭載するアンテナの数によって、理論上の最高速度も大きく変わる。

※ 次回は、(15)が、終わりですから、、、
           (16)[失敗その16]無線LANクライアントはパソコンだけ把握しておけば大丈夫。1~2
             1、無線LANに接続しない機器も、オフィスの中で電波を発している。です

http://8823.teacup.com/tanuki/bbs
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Q&A で 分かる Windows 10 。(1)~(108)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 8日(木)08時58分42秒 p121.net059084007.tnc.ne.jp
返信・引用
  (6)「新機能も随時追加」で、大きく変わった、Windows 10 の Windows Update。1~5

  5、マイクロソフトの社内では、開発が行われていて、、、。

マイクロソフトの社内では、開発が行われていて、毎日ビルドが作られている(デイリービルド)。
ビルドは、Windowsの開発チーム内で評価され、
比較的状態のいいものが、評価用として社内に配布される。

この過程で大きな問題が発生しないようなら、進行中の問題点の解決などが、
行われたものをプレビュー版として「Fast」を設定しているユーザー向けに配布する。

WIPのFastに配布されたもので、比較的状態のいいものは、WIPのSlowグループへの配布が行われる。
こうしたサイクルを繰り返し、ビルドは完成に近づいていく。
一定の目標を達成し、致命的なエラーのないものが、正式リリースビルドになる。

画、マイクロソフトの社内では、毎日ビルドが作られていき、それを社内で評価したのち、
    状態のよいものが、Windows Insider Program(Fast設定)に対してリリースされる。
    さらにその中で安定しているものはSlow設定のユーザーにもリリースされる。

WIPで提供されるビルドは個々のソフトの開発状況などにより、
必ずしも「安定」しているとは限らない。例えば、新機能は追加されているが、
それまで使えていた無線LANが認識されなくなったりすることもある。
一度正式版になったビルドを基に開発が進められているとはいえ、問題が起こらない保証はない。

※ 次回は、(6)が、終わりですから、、、
           (7)Windows 10の標準ブラウザー「Edge」とIEの互換性。1~6
             1、Windows 10 では、標準のWebブラウザーが、
                      Internet Explorer(以下IE)からEdgeに変わった。です

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遅い、切れる、つながらない 仕事の無線LAN、あるある大失敗。(1)~(17)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 7日(水)16時19分50秒 p043.net059084008.tnc.ne.jp
返信・引用
  (15)[失敗その15]無線LAN対応なら端末の機種やOSは気にしなくてもいいよ。1~2

  1、無線LANのトラブルは、クライアントに原因がある場合も多い。

社内で使われている、
クライアントやそのOSのバージョンなどを把握するのは重要な取り組みである。

一度発生したトラブルが、同一機種の別のクライアントでも発生するなら、
そのOSやハードウエアに原因があるかもしれない。
「タブレットが別のAPにつなぎ直すハンドオーバーに対応できず、通信できなくなる現象があった。
そのバージョンのAndroidがハンドオーバーに未対応だったようだ」(富士通の岡田氏)。

パソコンやタブレットの多くは、APを切り替えてハンドオーバーする基準を公表していない。
それぞれ独自に、ハンドオーバーでAPを切り替える基準を決めているためだ。

Θ とりあえずアップデート。
OSや無線LANドライバーなどの仕様に起因するトラブルもある。例えば、Windows Vista/7。
無線LANに接続した際に、ARPアープ▼のパケットを大量に発信する特徴があった。
「ネットワークセグメントが大きいと、
ARP要求のトラフィックで帯域を圧迫するほど」(ユニアデックスの秋谷氏)。

解決策の一つは、無線LANコントローラーが備える、ブロードキャストのパケットを、
ユニキャストに変換する機能の利用だ(図1)。
セグメントにあるすべてのクライアントに送られていたARPを、
特定の宛先だけに限定するようにしてトラブルを回避できた。
ただし現在はVista/7のこうした挙動は解消されたようだ。

図1、ARPを大量に発信するクライアントを想定しブロードキャストを制限。
     Windows Vista/7は、無線LAN環境でARPパケットを大量に発信する場合がある。
     そうしたクライアントが多いと、ARPパケットがネットワーク全体にブロードキャストされて、
     トラフィックが増加する。対策としては、無線LANコントローラーに実装されている、
     ユニキャスト変換機能を使って、ブロードキャスト通信を止める対策が有効だ。

無線LANで起きたトラブルの、
原因がOSやドライバーソフトの不具合であっても、その特定は簡単ではない。
ただ、原因を突き止められないときは、
取りあえずクライアントのドライバーを最新版にしてみるとよい。
「意外に有効な手段で、問題が解消された経験がある」(富士通の福島氏)。

※ 次回は … 2、クライアント選びも慎重に。です

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Q&A で 分かる Windows 10 。(1)~(108)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 7日(水)12時40分1秒 p043.net059084008.tnc.ne.jp
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  (6)「新機能も随時追加」で、大きく変わった、Windows 10 の Windows Update。1~5

  4、アップグレード延期の「継続時間(月)」は、
               Windows Update経由のアップグレードをどれだけ延期するかという設定だ。

それに対してアップデート延期の「継続時間(週単位)」は、最大1カ月、アップデートを延期でき、
設定は週単位で行える。この2 つは、設定しておくと、毎回延期が行われる。

画1、「アップグレードおよび更新を延期する」では、
     アップグレードの延期(最大8カ月・月単位で設定)更新(アップデート)の、
     延期(最大1カ月・週単位で設定)といった設定項目に加え、
     更新やアップグレードを翌月まで、一時停止するという設定項目がある。

これに対して「一時停止のアップグレードおよび更新プログラム」とは、
原文は、Pause Upgrades and Updatesとなっており、
「アップグレードおよびアップデートの一時停止」という意味で、これをオンにすると、
翌月の毎月アップデートのタイミングまで、アップデートやアップグレードの適用を停止できる。
ただし、毎月適用するためには再設定が必要になるようだ。

マイクロソフトの説明によれば、
Pro以上のエディションで利用可能な「Windows Update for Business」では、
アップグレードビルドの適用を延期できるという。延期できるのは、アップグレードのみで、
セキュリティや修正用のアップデートは、常に配布されてインストールされる。

Θ 正式提供に先駆けて新しいバージョンのWindowsを使いたい。
Windows Insider Program(WIP)に参加すると、
Windows Updateで開発途中の新バージョンがインストールされるようになる。

WIPには、マイクロソフトのWebサイトにアクセスして参加する。
2015年11月時点のWIPでは、Microsoftアカウントの登録が必須になっている。
WIPで提供されるビルドは、正式リリース前のものだ。
「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」→「詳細オプション」とたどり、
「Insiderビルドの入手」で設定すれば、開発版をいち早く利用できるようになる。

画2、「Insiderビルドの入手」を利用するには、Windows Insider Programへの参加が必須。
     2015年11月時点では特別な資格、費用は不要だ。
     「Slow」か「Fast」をスライダーで選ぶ。更新が速いのがFastだ。

※ 次回は … 5、マイクロソフトの社内では、開発が行われていて、、、。です

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遅い、切れる、つながらない 仕事の無線LAN、あるある大失敗。(1)~(17)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 6日(火)10時11分9秒 p071.net059084008.tnc.ne.jp
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  (14)[失敗その14]既存のLANにそのままAPをつないで無線LANを導入した。1~2

  2、これがイイ無線LANだ!「セイコーインスツルセキュリティ強化で設置要望が続々」

セイコーインスツルとセイコーホールディングスは、
無線LANシステムの本格整備に着手している(写真G)。
2016年3月末までに200台のAPを配備する計画だ。「目指すのは、無線LANを意識せずに、
社内どこでもネットワークを使える環境」(セイコーインスツル 情報システム部の鈴木 聡士氏)。

従来はグループ各社が個別に異なるAPを導入していた。セキュリティ対策にもバラツキがあった。
そこで各社を説得し、APを入れ替えて、一元管理の仕組みを導入。セキュリティ対策からサポートまで、
情報システム部が管理する体制にした。安心して使えるためか、設置要望が増えている。

写真、社内に設置されたAPと無線LANを使っている様子。
      グループ内からのAP設置を求める要望が増えており、2016年度以降も増設を続ける。
      最終的には400台になる見込み。

※ 次回は、(14)が、終わりですから、、、
           (15)[失敗その15]無線LAN対応なら端末の機種やOSは気にしなくてもいいよ。1~2
             1、無線LANのトラブルは、クライアントに原因がある場合も多い。です

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Q&A で 分かる Windows 10 。(1)~(108)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 6日(火)08時53分3秒 p071.net059084008.tnc.ne.jp
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  (6)「新機能も随時追加」で、大きく変わった、Windows 10 の Windows Update。1~5

  3、なお、Windows10Homeのアップグレードの ... 。

経過をCurrent Branch(カレントブランチ)、
Pro以上の延期が可能な場合の経過をCurrent Branch for Businessと呼ぶ。
また、インサイダーの場合Insider Preview Branchという。

「ブランチ」とは、枝別れのことで、ソフト開発では、
リリースした製品などをメインの開発とは別に修正する、
あるいは評価目的で、別の機能を付けるような場合を指す。
メインの開発で作られるビルドなどとは別の経過をたどるという意味になる。
ただし、Windows Updateでは、基本的には、どのブランチも速度差はあれ、
同じアップグレードビルドをインストールしていくことになる。

図1、Windows Insiderでは、随時「アップグレード」が配布されて、
     次の正式リリースに移行していく(図の黒色の線)、これに対してHomeでは、
     正式リリースのみを利用する(図の青の線)。
     Pro 以上では、「アップグレード」のタイミングを最大8カ月遅らせることができる。

Θ Windows Updateは延期以外に適用を細かく制御できる?
Windows 10 Pro以上のエディションでは、グループポリシーエディタを利用して、
Windows Updateの詳細設定が可能だ。基本的には、Windows 8までの項目もそのまま残っている。
こうした項目が有効ならば、従来通りの制御が可能ということになる。
2015年11月上旬に提供開始されたWindows 10 Proには、
Windows 8には無かった「アップグレードを延期する」という項目が追加されている。

図2、Windows 10 Proのグループポリシーエディターの「Windows Update」には、
     Windows 8とほぼ同じ項目がある。Windows 10 Proには、
     「アップグレードおよび更新を延期する」という項目が追加されている。

※ 次回は … 4、アップグレード延期の「継続時間(月)」は 、、、。です

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遅い、切れる、つながらない 仕事の無線LAN、あるある大失敗。(1)~(17)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 5日(月)17時06分47秒 p186.net059084004.tnc.ne.jp
返信・引用
  (14)[失敗その14]既存のLANにそのままAPをつないで無線LANを導入した。1~2

  1、 無線LANを導入する際に見落としがちなのが、トラフィックの変化だ。

無線LANの速度は侮れない。11nでも、1台あたりの速度は数十Mビット/秒だ。
有線LANを増強し、無線LANに影響を与えないようにしたい。

特に注意したいのが、無線LANコントローラー回りのトラフィックだ(図1)。
無線LANの通信を一旦集約するゲートウエイとして動作し、
アクセス先を制御する機能を備えるものがある。

図1、スイッチやコントローラーがボトルネックになり得る。
     無線LANを導入する際は、トラフィックの変化にも注意したい。
     古いスイッチや通信が集中するコントローラーがボトルネックになることがある。

この場合、「トラフィックがコントローラーとその周辺スイッチに集まり、
パケットの流れが大きく変わる」(富士通の福島氏)。変化を想定し、
スイッチの処理能力の増強や、機器故障を想定した冗長化などの対策をしておきたい。

クライアントの種類にも気をつけよう。
「iPhoneのように一斉にOSのアップデートが実施されるクライアントが多いと、
短時間に突発的なトラフィックが発生する」(フルノシステムズ 営業本部の渡辺 大輔氏)。

※ 次回は … 2、セイコーインスツル セキュリティ強化で設置要望が...。です

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Q&A で 分かる Windows 10 。(1)~(108)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 5日(月)07時36分23秒 p066.net059084001.tnc.ne.jp
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  (6)「新機能も随時追加」で、大きく変わった、Windows 10 の Windows Update。1~5

  2、このため、従来よりもアップデートや、、、。

アップグレードが行き渡るための時間が短縮され、受信する側も同じものをPCが個別に、
ダウンロードしないため、インターネット接続部分の通信量が削減できるというメリットがある。

なお、この配信の最適化は、全てのエディションで標準でオンになっており、
Enterpriseエディション、教育機関向けエディションは、
ローカルネットワーク内からのみ、それ以外のエディションでは、
インターネット側とローカルネットワーク側のPCから受信を行なう設定になる。

これまで、Windows Updateは1つのサービスで、企業向けは、自社内にサーバーを置き、
全体的な制御を行っていた。また、個々のPCでアップデートを全くしないという選択を含めて、
ユーザーがダウンロードとインストールを制御できた。
Windows 10 Homeでは、ユーザーはWindows Updateの動作選択はできなくなった。

Homeで選択可能なのは、再起動が必要なアップデートがインストールされたあとの、
再起動のタイミングのみだ。これにより、Windows 10のビルドもほぼ強制的に適用されていき、
多数のWindows 10 Homeマシンは「最新版」になっていく。

画1、Windows 10 Homeでは、「アップグレード」が配布されると強制的に更新が行なわれる。
     Pro以上のエディションの「Windows Update for Business」では、
     「アップグレード」などを設定で延期できる。

これに対してPro以上のエディションでは、「アップグレード」を延期できるようになっている。
できるのは延期のみで、「拒否」はできない。ある時点のビルドを一定期間維持でき、
次のビルドが提供されても、その適用を一定期間猶予できる。
これを縦軸にビルド、横軸に時間を取った図にすると、階段状のグラフになる。

画2、Windows 10 Pro の Windows Updateには、
    「アップグレードを延期する」という設定項目がある。

※ 次回は … 3、なお、Windows10Homeのアップグレード... 。です

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遅い、切れる、つながらない 仕事の無線LAN、あるある大失敗。(1)~(17)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 4日(日)10時53分9秒 p081.net059084001.tnc.ne.jp
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  (13) [失敗その13]複数の無線LANに同じSSIDを設定しても問題ないよね。1~2

  1、社内ネットワークをVLANなどで複数に分けている場合には、、、。

同じSSIDの無線LANに接続しているのに、突然通信できなくなることがあるので注意したい。

Θ 切り替えに失敗する。
ビルのフロアや部署ごとにVLANでネットワークを分けている場合などがそうだ。
無線LANを1つのSSIDにして運用していると、ユーザーがフロアを移動した際に、
無線LANのハンドオーバー▼が発生する。別のAPに自動的に接続し直したはずが、
その先にある社内サーバーやインターネットにアクセスできない(図1)。

図1、VLANの切り替えが少ないネットワーク設計にする。
     無線LANでは、利用者が移動してクライアントを使うことを前提とする必要がある。
     ハンドオーバー時にVLANを切り替えた際には、ネットワーク接続がうまくいかないことがある。
     SSID当たりのVLANの数は少ない方が無難だ。

この場合、必ずしも無線LANに問題があるわけではない。むしろ、
「別のVLANに接続するためのIPアドレスの変更が、
うまくいっていないケースが多い」(ユニアデックスの秋谷氏)。
DHCPサーバーとのやり取りや端末の仕様に起因する通信トラブルだ。

無線LANのハンドオーバー時に、こうした処理が必要にならないよう、
ネットワーク設計を見直す必要があるだろう。

▼ ハンドオーバー。
   無線LANクライアントや携帯電話などを移動しながら利用する際に、
   通信をしたまま、複数の基地局や中継装置を切り替えること。

※ 次回は、(13)が、終わりですから、、、
           (14)[失敗その14]既存のLANにそのままAPをつないで無線LANを導入した。1~2
             1、 無線LANを導入する際に見落としがちなのが、トラフィックの変化だ。です

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Q&A で 分かる Windows 10 。(1)~(108)

 投稿者:“ た ぬ き(1)”  投稿日:2016年 9月 4日(日)10時26分18秒 p081.net059084001.tnc.ne.jp
返信・引用
  (6)「新機能も随時追加」で、大きく変わった、Windows 10 の Windows Update。1~5

  1、Windows 8.1 から Windows Updateは、セキュリティや不具合の、
                       修正用のパッチだけでなく、Windowsそのものも配布可能になった。

また、Windows Updateでは、デバイスドライバーなどのハードウエア関連の、
アップデートやOfficeなどのデスクトップソフトウエア、最近では、
サードパーティのソフトなどのアップデートの配布が行われている。

Θ 常に変わり続けるWindows 10、Windows Updateはどう変わった?
Windows Updateで配布されるもののうち、
Windows自体のビルド番号を更新するものは「アップグレード」といい、
それ以外のものを「アップデート」と呼ぶようだ。
「アップデート」は、従来のセキュリティや修正といったものを指す。
一般的な用語と混同すると話がややこしくなるため、
ここではこの意味で使う場合にはカギ括弧付きの「アップデート」「アップグレード」と表記する。

Windows 10では、ストアアプリ(および後継のユニバーサルWindowsプラットフォームアプリ)は、
Windowsストア経由でアップデートする。Windows自身やドライバー、デスクトップアプリなどは、
Windows Updateが自動更新を行っていく。

Windows Updateは、Windows 10のシステム更新を一手に引き受けているわけだ。
Windows 10では、Windows Updateにも変更がある。Windows 10では、
アップデート(およびWindowsストアで配布されるアプリ)などをマイクロソフトの、
サーバーからだけでなく、既に受信を完了した他のPCからも受信する機能が追加された。

画1、Windows Updateには「配信の最適化」と呼ばれる機能があり、
     マイクロソフトのサーバーからだけでなく、
     既にアップデートなどを受信した他のPCからも受信することが可能になっている。

これは「配信の最適化」と呼ばれており、
ローカルネットワークのPC間であれば、高速に受信が行なわれる。
これは、受信したアップデートなどをキャッシュに置き、細かく分割したうえで、
まだ受信していない他のPCに配信する。細かく分割するのは、送信側になるPCが複数ある場合、
それぞれが違う部分を同時に送信できるようにして、送信側の負荷を下げるようにしているためだ。

また、受信側は大きなファイルを順次受信するのではなく、
分割された各部分を同時に複数のPCから並列に受信することで受信時間を短縮できるメリットがある。

※ 次回は … 2、このため、従来よりもアップデートや、、、。です

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