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全160件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 

RE:音楽の楽しみ

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年11月12日(土)20時30分33秒
  音楽の楽しみ方はひとそれぞれですよね。ただ、クラシックの世界はどうしても細かなことに目がいきがちで、音楽を楽しむという側面からともするとはずれがちの面があるようにも思います。

ちょうど今日(11月12日付)の日経新聞の文化欄に第3回東京音楽コンクールで中学生の北村朋幹さんが「圧倒的な音楽性」でピアノ部門1位を獲得、正確性を競うよりも豊かな音楽性の感じられるライブ演奏のCDが好まれているという記事が載っていました。

私も、何度も録音しなおしているCDよりも、ライブ録音の方が好きですし、なにより生演奏を聞くことを一番の喜びとしているので、こうした傾向は大歓迎です。

ただ、先日のスタヴァンゲルのソリストのように、あまりにも独善的(?)な演奏とか、未熟な演奏を個性と言い張るような演奏はちょっと願い下げではありますけどね。

個性的といえば、新潟市出身で大阪センチュリーのコンマスを退任された稲庭達さん、今何をされているのかな、と思ったら東京ヴィヴァルディ合奏団というソリストの集まった室内楽団で演奏されているらしい。クリスマスに演奏会があるらしいので行ってこようかと思っています。
 

音楽の楽しみ

 投稿者:へそまがり  投稿日:2005年11月12日(土)12時47分21秒
  もうひとつの、新潟の音楽を語る掲示板で、わけあって、しばらくROMしていましたが、
オーケストラの技術やランク付け云々の話題に辟易して、こちらにやって来ました。
コンサートホールで音楽を聴くのに、オーケストラの技術上のあら探しは
したくないなあ。
音楽が楽しめればそれでいいんじゃないかな。
 

竹澤さんかな

 投稿者:ばっかす  投稿日:2005年11月11日(金)12時54分21秒
  私は,竹澤恭子さんのシベリウスが好みです。
ですから好みとは対極にある演奏だったかもしれません。
特に弱音は,弦を軽くこすっているだけで,美しい弱音が響いていなかった。

Hrは1曲目あまりにハラハラさせられたので前半での評価です。
後半は安定していましたね。
 

シベリウスの協奏曲

 投稿者:へそまがり  投稿日:2005年11月10日(木)23時12分43秒
  シベリウスのヴァイオリン協奏曲は、私は堀米ゆず子の
エリザベート王妃国際コンクールのライブ盤(レコードですね)がバイブルです。
チョン・キョンファもいいですが、昔の、ジネット・ヌブーもすごい。歳がばれるか!
なぜか、以上あげたヴァイオリニストは全部女性だなあ・・・。
堀米ゆず子はベルギー人と結婚して活動の本拠はベルギーらしいが、
最近また、日本での活動が増えてきたようです。
エリザベート王妃国際コンクールでもらう賞金はベルギー国内で
使わなければならないとかいう不文律があるという話だが、本当でしょうか?
 

スタヴァンゲル

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年11月10日(木)21時46分2秒
  最初はLブロックだったので、かなり音のバランス悪い感じがしたんですが、休憩の後は、空いていたいつものKブロックの席に移って聞きました。(内緒にしろよ)
海外オケを聞いて思うのは、金管楽器が安定しているなあ、ってことなので、ホルンは私は悪いとは思いませんでした。弦は日本のオケの方がいいと思いますが。

ソリストは、なんかあまりにも崩しすぎてて、違和感を覚えました。アンコールのバッハなんか、勘違いもはなはだしい、っていう気がしたんですが。ああいうのが最近は受けるんですかねえ。
たとえば(楽器が違いますが)ミッシャ・マイスキーなんか凄く崩しているけれども、抑えるところは抑えているからいいと思うのだけれども。その違いというのは微妙だけれども、決定的に違うのかもしれません。まあ、単に好みの差とも思います。

まあ、シベリウスのコンチェルトは諏訪内晶子の素晴らしいのを聞いてしまっているので、ちょっと比較しちゃいますよねえ。こういう曲こそ、変に崩して引くとどうにも収拾がつかなくなります。

下手にお金をかけて外来オケを呼ぶよりは、山形や群馬のオケの演奏が聞きたい、っていうのは私も大賛成です。
 

失礼いたします

 投稿者:もっち〜  投稿日:2005年11月10日(木)15時07分38秒
  私も昨日の公演、行ってまいりました。夏のチェコのオ一ケストラの演奏に不満を持っていたため、昨日の演奏会はどうだろうか  と疑心暗鬼のまま出掛けました。しかし…昨日の公演、私としましては夏同様に不満の残る演奏会でした。これはあくまで私の意見ですが、、、この二回のシリ一ズよりも海外の名立たるオ一ケストラを一団体で良いですから、呼べなかったのだろうかと感じます。オ一プン当初の意欲的な公演が、また体験できることを願って止みません。  

許容範囲

 投稿者:ばっかす  投稿日:2005年11月10日(木)12時45分4秒
  ひとつの演奏会で意見が分かれるところが,面白いところですよね。
羽越本線さんやへそまがりさんよりも,私の許容範囲が狭いのでしょうね。
この曲に対するイメージが固まりすぎているのかもしれません。
もう少しいろいろな音楽を受け入れる(感じられる)ことができるように
幅を広げることも必要なのでしょう。
昨日の演奏会は,私には入場料に見合った満足感がなかった
(好みが合わなかった)というだけのことです。
けれど,りゅーとぴあが8年目に入り,以前に比べて聴衆が公演を選別ようになってきて
同様の企画に同じような結果(コストパフォーマンスが低い)が続いているから,
客入りに現れているのだと思うのです。これでは,客入りが悪く予算が減るという悪循環です。
事業課は,スタッフも予算も少なくなって大変でしょうが,開館時の気概を思い出して
がんばってもらいたいものです。
 

昨夜のスタヴァンゲル

 投稿者:へそまがり  投稿日:2005年11月10日(木)10時54分21秒
  ノルウェイスタヴァンゲルのシベリウス(協奏曲)は、第一楽章を聴いただけで、
この演奏について、賛否の意見が出るだろうなと思った。
私はおもしろい演奏と思いましたが、
同行(同好)の士は気持ち悪いと言っていました。
ただ、私的にはアンコールの1曲目は、シベリウスの後に演奏するには、
バランスの悪いアンコール曲と感じたのは確か。
また、2曲もソリストがアンコールするのは過剰サービスではないのだろうか。
アンコール曲を聴かないで、本演奏曲の余韻に浸りたいお客もたくさんいるはず。
 

スタヴァンゲル

 投稿者:羽越本線  投稿日:2005年11月10日(木)10時27分51秒
   私はばっかすさんとはまるで正反対の意見で恐縮なのですが、あの個性的なヴァイオリニストのシベリウスは、前回の東響定期のそれよりもずっとよく感じました。最初の一音から惹きこまれてしまい、音のパレットが豊富なため北欧の景色が頭の中に浮かび、最後まで夢中になって聴いてしまいました・・・。オケも確かに東響よりはやや性能が低いですが、あのような素朴な海外の地方オケが、自国の曲で勝負するという企画自体も、そのお国柄がわかり良いと思います。でも弦が鳴らなかったのは確かですね。東響よりも人数が少なかったからでしょうか?

 しかし、このような料金的にも内容的にもある意味中途半端な企画は、きっと聴衆の間でも肯定派と否定派に意見が割れるでしょうね☆
 

スタヴァンゲル

 投稿者:ばっかす  投稿日:2005年11月10日(木)01時10分43秒
  前半を終わって帰りたくなってしまいました。
不安定なHr、アインザッツの合わない管と薄い弦。
それとあのVnは本当にソリストなのでしょうか?
ブラヴォーなんて信じられません。ぜんぜん鳴ってない。
後半で少し気を取り直しましたが、これで東響と同じ入場料では高すぎます。
わけのわからない外来オケはそろそろ呼ばなくてもいいのではないでしょうか。
高関氏の群響とか、飯森氏の山形響とか近隣のプロオケのほうがよほど魅力がある
と思うのですけど。
2千円〜5千円位の入場料ならばお客さん入ると思うけどなぁ。
 

最近のバレエ

 投稿者:バレエファン  投稿日:2005年11月 8日(火)11時48分48秒
  最近のバレエは過激な振り付けが多くなったようです。
元来、ある程度決められた曲と振り付けのもとに身体表現をするクラシックバレエは
保守的な芸術ですが、コンテンポラリーダンスは何でもありの世界?
その流れが、クラシックバレエにもきているようです。
まして、新振り付けだと、奇想天外、摩訶不思議な世界になるか。
誰でも知っているマシュー・ボーンなんかそうですが。
昨年だったか、バレエ「春の祭典」でレイプシーンが出てきて、
最終のいけにえの場では、全裸になった東洋人女性が、
アンダーヘアまで黒々と見せる振り付けがあって、
賛否の渦が巻き起こったものです。
まあ、セックスがテーマの振り付けだから、ああなるのでしょうが、
ちょっと、私はどうも・・・、という感じです。
 

バレエ「カルミナ・ブラーナ」

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年11月 7日(月)22時16分12秒
  土曜日は東京は新国立劇場のバレエ、「カルミナ・ブラーナ」を見ました。ちょっとモダンバレエは初めてなのでどうかな、と思いましたが、意外と面白かったです。第3部を娼婦と神学生の掛け合いにして男性はパンツひとつ、はだしで踊る。
惜しむらくは、合唱もピットに入ったのだけれども、人数が少なかったせいか、迫力が足りませんでした。しかしまあ、満足できました。
 

久しぶりに書き込みます。

 投稿者:nemo  投稿日:2005年11月 3日(木)19時32分56秒
  昨夜の梯さんの演奏会、入りはまあまあかと思いました。良すぎても、異質な客が多くなるので。
最近はクラシックの演奏会も多いので、お金が続かないのでは。私もユンディ・リは高価なのでパスしました。

それより拍手の仕方が少し気になりました。前半2曲目の即興曲はもう少し拍手があってもよかったと思うし、逆に最後はいかにもアンコールねだり的だった。
途中で帰りかけているのに、梯さんがまたアンコールを弾くと分かると帰るのを止める人が結構いましたが、ああいうのはみっともないですね。
 

梯剛之ピアノリサイタル

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年11月 2日(水)23時08分23秒
編集済
  なんか、掲示板ほったらかしですみませんでした。
まあ、ぼちぼち書き込んで行きますので今後ともよろしくお願いします。

さて、今日は梯さんのピアノでした。梯さん、以前に比べるとだいぶ力強い演奏になってきました。といっても、繊細さも持ち合わせており、成長の様子をみるのは楽しみです。
ただ、ショパンならいいんですが、シューベルトのソナタは(曲自体が)ちょっと生理的に馴染めませんでした。ちょっとくどすぎて。

それから、客席の入りが寂しいですね。新潟のクラシック熱もだいぶ冷めてしまった感もありますが、こういう状態が続くと、悪循環でいい演奏がますます遠のいてしまいます。皆様、どうかコンサートに足を運んでくださいな。
 

★会員募集のお知らせ★

 投稿者:グレゴリオ聖歌に親しむ会  投稿日:2005年11月 2日(水)12時40分5秒
  グレゴリオ聖歌に親しむ会は、教会の遺産であるグレゴリオ聖歌を
歌い継ぐために結成された、カトリック信徒を中心とする有志のグループです。
いつでも会員を募集しています。詳細はウェブサイトをご覧下さい。

 活動場所: 曙町児童会館1F
       (東京メトロ南北線本駒込駅・都営地下鉄三田線白山駅)
 活動日:  毎月1回(第3または第4土曜日)
 時間:   18:30−20:30

http://www.geocities.jp/cantusgregorianus/

 

天才ピアニスト・外山啓介 「卒業記念演奏会」

 投稿者:たらちゃん  投稿日:2005年10月14日(金)03時05分27秒
  昨年の日本音楽コンクール第1位の外山啓介くんが出演。

2006年3月11日(土) 13:30〜
川口リリアホール(京浜東北線川口駅前)
外山啓介・千葉清加・高木梢・田中世怜奈
「若手演奏家による卒業記念コンサート」

チケットぴあ 0570-02-9990

http://www.mori-music.com/concert

 

青山学院大学聖歌隊第24回定期演奏会のお知らせ

 投稿者:青山学院大学聖歌隊  投稿日:2005年10月 4日(火)23時09分31秒
  日時/2005年10月15日(土)  18時開演
場所/青山学院大学ガウチャ−記念礼拝堂
指揮/藤本敬三
曲目/Missa Solemnis in C KV337 他
お問い合わせ/青山学院宗教センター 03(3409)6537

皆様のご来場を心よりお待ちしています。
 

コンサートホール変更

 投稿者:南ア交流友の会  投稿日:2005年 9月 6日(火)20時50分56秒
  ドラケンスバーグ少年合唱団の公演会場が変更になりました。

  開催日   2005年9月19日(月) 祝日  敬老の日
     開場時間   午後1時
      開演時間   午後1時30分
      入場料    1000円 (全席自由)

        会場          新潟市万代市民会館 新潟市東万代町9番1号 Tel(246)7711

                     新潟駅から徒歩7分・新潟中央郵便局近く

      ♪駐車場がありませんので、電車やバスをご利用ください♪

友情出演で「新潟少年合唱団」も歌います。

ポップスやミュージカルなども・・非常に素晴らしい歌声を聴かせる合唱団です。
多くの皆様にお聴き頂きたく、入場料も低料金に抑えました。
是非、聴きにいらしてください。
 

ドラケンスバーグ少年合唱団

 投稿者:南ア交流友の会  投稿日:2005年 9月 4日(日)10時34分52秒
  はじめまして・・・。
南アフリカ「ドラケンスバーグ少年合唱団(選抜メンバー16名)」特別公演をご紹介
させてください。

2005年9月19日(月) 午後 1時 30分 開演
 入場料    1000円 (全席自由)   会場  クロスパル にいがた
                          新潟国際友好会館4F 映像ホール
                          新潟市礎町通3ノ町2086番地

「虹の国・南アフリカ」から素晴らしい歌声をお届けします。
突然決まった「愛・地球博」の招待公演出演後、今回縁あって、新潟だけの特別公演を行います。
少年合唱コンクールで何回も世界一に輝いたドラケンスバーグ少年合唱団〜なかなか聴くこと
の出来ない彼らの素晴らしい歌声をこの機会に是非お聴き下さい。
クラシックからポップス〜ミュージカル、そしてアフリカ音楽まで多彩な音楽満載です。

(プログラム) Shout, Mr Spock, Tears in Heaven, I feel Good, My Girl, For the longest Time,Barbara Anne, Thank you, Ugly Woman, Scandinavian Shuffle,
Cant Buy me Love, Sing a song of sixpence, Alibama, Nuwe Jaar, Neanderdal man, Nkosi, Stand by Me, + African songs.

会場の収容人数が150名と少ない為、お早めにご購入ください!!
コンサート終了後ジュースとクッキーのささやか交流会(500円)も予定しています。
そちらもお早めに。

お問い合わせ:虹の国・南アフリカ交流友の会(メールでまずお問い合わせください)
 後援    南アフリカ大使館
 

RE:カルミナ・ブラーナ

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年 8月11日(木)23時14分19秒
  東響のカルミナ・ブラーナに感動したのでAmazon.comでCDを買いました。
名盤として定評のあるヨッフム指揮ベルリン・ドイツ・オペラの演奏盤。国内盤だったので対訳もついていました。東響の演奏会でミューザ川崎の音楽祭のプログラムがついていて、そこに対訳が載っていたので対訳自体は持っていたんですけどね。
今日、宅配されたのでさっそく3回も繰り返し聞いてしまいました。いやー、やっぱり凄いです。フィッシャー=ディースカウの声域の広さも凄い。高音域もファルセットになっていない。
昔、NHK-FMで「ただいまの演奏はディートリッヒさんとフィッシャーさんとディスカウさんでした」とアナウンサーが間違えたという笑い話があるけれども、本当に3人の声に聞こえたのかもしれない、と思ってしまいます。

 ところで、解説など読みつつ聞いてふと疑問。この曲、初演が1937年7月8日於フランクフルト・アム・マイン。このころすでにドイツではナチスが台頭していたはず。ナチスの故郷であるミュンヘンで生まれ育ったオルフはナチスとどう関わっていたんだろう、と不思議に思いました。

 この曲、イギリス女王を揶揄したり、内容は相当ふざけたものもあります。ナチスの攻撃にあわなかったのだろうか。いや、むしろ、運の女神が全世界を支配するといった表面的な内容がナチスにとっては好ましかったのかもしれない。とすれば親ナチとして戦後不遇だったのだろうか。なかなかその辺の事情についてはあまり書かれたものもないのでよくわからないのです。

 ともあれ、ついつい何度も聞きたくなる魅力を持った曲であることは間違いありませんね。
 

>カルミナ・ブラーナ

 投稿者:nemo  投稿日:2005年 8月 7日(日)19時15分12秒
  カルミナ・ブラーナは生で聴いたことがないんですが、だいぶ前に映画仕立てのものを観た(聴いた)ことがあります。
なかなか面白かった。ちょっとエッチなところもあって。

東京は8月でも充実した演奏会があって、うらやましい。
新潟はコンサートが夏枯れなので、映画で過ごそうかとも思うけれど、やっぱり夏枯れ気味で物足りない。お子さま向けや大味で一般受けする「大作」がメインですからね。

ってことは、暑くてもちゃんと仕事をしていろ、という結論になるのか(笑)。
 

カルミナ・ブラーナ

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年 8月 7日(日)07時16分10秒
  東響の特別演奏会にいってきました。
いやー、カルミナ・ブラーナってこんな笑える内容だったなんてびっくりです。
まるでこけおどしのような「運命の女神」の曲(そう、「オーメン」の映画で有名になった、あの曲です)にはさまれたテーマは「酒と女」。酒場でくだ巻く男たちが愛する女への憧れを叫ぶ、そんな内容。
途中、テノールがへべれけの酔っ払いに扮してステージに突っ伏してしまったり、バリトンに超高音をファルセットで歌わせたりと、まあとんでもない悪ふざけの曲でありました。

東響は、やっぱり良かったですねえ。サントリーホールで改めて良さを感じました。ステージ横のRA席だったので、合唱を聞くにはきつい状況なので評価は正当ではないと思いますが、男声合唱がちょっと力不足だった気がします。

カルミナ・ブラーナに先立って魔弾の射手は出演者の顔見世興行みたいな感じでした。ここで1曲歌うためだけに出てきた緑川まりさんっていったい・・・と思いますが、やはり声量はあってすばらしいです。高橋薫子さんはもうちょっと声量がほしいですね。でも、カルミナで男どもの女神となるためには、容姿も重要になってきますが。なかなか難しい選択ではあります。

ともあれ、客席も8〜9割の入りで盛況。盛り上がったコンサートでした。
 

いいなぁー

 投稿者:ばっかす  投稿日:2005年 8月 5日(金)12時52分22秒
  飯森プロデュースのコンサートはオススメですよー。
前に魔笛&レクイエムのモーツァルトプロ聴きに行きましたが
感動ものでした。今年のプロも面白そうですよね。
緑川さん以外は馴染みのメンバーなのですごく興味があります。
感想お待ちしております。
そういえば,モーツァルトの時,コーラスの打ち上げに参加させていただいて
飯森さんの前の席でドキドキしながらお話したことを思い出しました。
 

近況

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年 8月 4日(木)22時26分46秒
  この間は小出郷文化会館で山形交響楽団の震災復興コンサートを聞いてきました。
高速道路が復旧工事のため、1車線規制で予定より時間がかかってしまい、開演には間に合わなかったのが残念でした。(新潟市内から1時間半かかってしまった)

飯森範親さんが山形交響楽団の常任指揮者も兼ねているというのは知りませんでした。お隣なので年1回ぐらいは新潟で公演をしてほしいです。

さて、今週末は東京に行って、やはり飯森さんの指揮で東京交響楽団の特別演奏会を聞きます。ウェーバーの魔弾の射手とオルフのカルミナ・ブラーナ。ちゃんと聞いたことがないので楽しみです。
 

9番は9番でも

 投稿者:ばっかす  投稿日:2005年 7月 9日(土)00時08分50秒
  最近コンサートのいけないのでなかなか書き込みもできませんが
日曜はマーラーの9番。楽しみですねぇー。
ところで、スダーンの東響音楽監督就任記念の第九のCD買って聴いたのですが、
このCD、とーーーーっても良かったですよ。東響レーベルの第1弾なんだそうです。
川崎でのライブ録音で、テンポは速めですけどスダーンの指揮ぶりが目に浮かぶようです。
コーラスはとても洗練されていてさすが本家という感じです。すばらしい!!
新潟の東響サポーターの方々、オススメです。
私たちのコーラスはまだ第九やってないんですけど、なんとか一度歌ってみたいものです。
できればスダーンさんで。。。
 

みなさん、はじめまして

 投稿者:いそ  投稿日:2005年 6月28日(火)23時31分19秒
編集済
  初めて書き込みさせていただきます。以前からこちらの掲示板を非常に興味深く読ませて頂いております、とあるクラシック音楽好きです。
ところで私、新大の卒業生でオケラの演奏を学生時代よく聴きに行きました。今回の新世界は私自身思い出深い曲だったのですが、都合がつかず足を運べませんでした。ぜひ詳しい感想をお願いしたいです!
 

プロとアマ

 投稿者:nemo  投稿日:2005年 6月28日(火)17時23分44秒
  >ひょっとしてスロヴァキアより良かったりして・・・

まさか、です。
いくら何でもプロと学生オケですからね。
もっとも新大オケは¥700ですから、値段分の差があったかどうかは、うーん・・・。
 

映画

 投稿者:Tomo  投稿日:2005年 6月27日(月)05時11分56秒
編集済
  土曜日はシネ・ウィンドで「村の写真集」という映画を見に行ったのでした。
nemoさん、その節は失礼しました。
あれから駅前でひとりで飲んで電車で帰りました。
そうか、新大オケラがあったんでしたっけ、すっかり忘れていました。
最近、自分で予定表載せていながらすぐチェック忘れるのでやばいです。
オケラの演奏どうでした?ひょっとしてスロヴァキアより良かったりして・・・
 

昨日

 投稿者:nemo  投稿日:2005年 6月26日(日)15時54分17秒
  Tomoさん、昨日は思いがけない(でもないか)場所でどうもでした。

あれからどうされましたか?
私は歩いてりゅーとぴあに行き、新大オケのサマーコンサートを聴きました。
こないだのスロヴァキアフィルと2曲(「モルダウ」と新世界交響曲)が同じプロでしたが、アンコールもスラヴ舞曲第1番で同じ。ちょっと苦笑してしまいますね。

またコンサートで(映画館でも)お会いしましょう。
 

理解していただければ。

 投稿者:情報通?  投稿日:2005年 6月17日(金)23時48分7秒
  cchakoさんへ
理解していただければ、ありがたいです。
削除はしなくてよろしいです。
 

以上は、新着順121番目から150番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 
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